真面目なタントラの話

ではタントラが滅茶苦茶であるかというとそうでもない。
それは必ずしも性交を意味はしていない。
別にそれがメインであるわけではない。

ラーマクリシュナはタントラの修行で16歳くらいの裸の美少女と抱き合うが、ラーマクリシュナは妻はいたが生涯童貞であった。
どちらかというと態度の問題だ。行為そのものよりも。

別に性交でなくても大麻でも、ワインでも何でも快楽に感謝して
あるいはそれをしながら醒めていることが肝心らしい。

だから普通に夕飯を作るときに

火を起こせば、火の神に感謝して
水を使えば水の神に感謝して

それもタントラなのだそうだ。

女神だと思って相手をうやまいながら抱くのがタントラで
日々の生活で火を使うときに火をうやまうのもタントラだ。

だからこれは態度の問題だ。
快楽は否定しない。
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