古代の化粧



動画はインドの南のケーララ州の子供のメイク。
ブログ主はケーララに行ったことがある。ココナッツ農家をボートで観にいった。

日本人女性の文句で、カジャルを使ったらキョンシーになった!というのがあったが、動画観て分かるようにカジャルとかそんなもんですよ。ただ動画は子供にやってあげてるので大雑把ですが、自分で大人がやる場合は綿棒とか使えば綺麗にできますよ。
キョンシーになるのは多分量が多いから流れちゃうんだと思う。あと崩れやすいから、鏡でチェックして指でテキトーにまめにぬぐって取って綺麗にしてください。

この動画ではそうでもないけど、インドの赤ちゃんっておおきなほくろみたいな黒い丸をほっぺたに親がカジャルで落書きみたいに描く。これはあんまり可愛いと霊だかなんだかにさらわれちゃうから、わざと黒丸を描いて不細工にして相手の興味をそらすんだそうだ。そういうサイキックバリアの意味がある。

青森のキリストの墓があるといわれる村では、風習で、赤ちゃんの額に墨で十字を描くんだそうだ。魔よけとか守護の意味だそうだ。
墨をベースにしたカジャルで化粧するのは最古の化粧で、今でも日常に男女でやってる国もある。

ムクティカジャルの匂いが墨汁だ・・という文句もあって笑えたが、やっぱ墨ベースでそうなんだろうね。墨というか炭化したススの匂いだね。
だったらダイソーで墨汁と筆を買って、目を描けば節約上手なのだろうか・・。これはおそろしくて出来ない。
山口百恵は水溶きのパウダーライナーで筆で切れ長の美少女目を描いていたそうだ。

いつも読むブログ主さんが90年代バンギャはマジックで目を描いていたとか書いていて笑った。
そういえば馬鹿ユーチューバーで黒のマニキュアで目を描いていた阿呆もいたが
そういうアンナチュラルなものには霊性は宿りませんよ。

中森明菜ちゃんが資生堂の黒の眉墨で目を描いていた。これだと泣いても目がパンダにならないそうだ。
あとインド人がインドのマドラスが本社の南で有名なメーカーのEYETEXという会社のカジャルに、その小さなメンソレみたいなクリームの入れ物入りのカジャルに、他社のペンシル型眉墨をつっこんで、目を描いていた。絶対に落ちません!と言い切っていた。
問題はEYETEXは南インドなので、現地調達以外は難しいかな・・南半球のネットでヒットしない・・。

みんなもパンダちゃんになって幸せになってね。
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