タントラ的 ラスプーチン

暗殺者たちに切り取られた「ラスプーチンの男根」とされる、13インチ(約33センチ)の巨大な男性器のアルコール漬標本が、サンクトペテルブルクの博物館に保存されている[172]。→Wiki より

帝政ロシアをボロボロにした怪僧ラスプーチン。

この人はシベリアの農家の5男坊だったんだけど、皇帝夫婦に崇拝されて、民衆にひんしゅくを買って暗殺されてしまう。

ラスプーチンは巨根で女が夢中になるという噂があったので、暗殺チームが保存したのか・・
噂は本当なのは証明できたとしても、博物館に置いておくものではないでしょうが・・

この人の酒だ、女だ
快楽によって罪を消すとかいうアプローチは
独特だが、タントラとか真言宗立川派とかから見ると
そういうやり方もあるみたいね・・くらいかもしれない。

お釈迦様でさえ子供が病気の女性に
わたしとセックスすれば治ります・・といい女性が一生懸命やったら
子供の病気が治った・・とかいう話がある。これは丹波哲郎が書いていた。

一応ラスプーチンはシベリアでは有名で
動物を手なづけたり
サイキックで家畜泥棒が村の少年であることを確定できたり
実際そこは能力的には特殊ではあったそうだ。

皇太子の血友病の症状を10回治したりして
医者も不思議がっていたのは事実だそうだ。

金銭に対して無頓着であり、金銭を受け取ってもすぐに他人に譲ってしまうことが多々あったという[208][209]。また、街頭の托鉢や劇場・レストラン・カフェなどで気前よく大金を支払うため、「金銭に執着しない無私の男」という評判を得ていた
→Wiki より

ラスプーチンは皇帝ニコライ2世に第一次大戦に参戦しないように忠告していたが
皇帝は無視して参戦。散々な目にあった。

ラスプーチンの暗殺チームのリーダーは王室の王子で29歳、バイセクシャルで麻薬中毒だった。
自分の美人の妃に会わせてあげるとラスプーチンをパーティーに招待した。
それはうさんくさいパーティで、王子の美人の妃とねんごろになれるかも・・と彼は期待して出席したそうだ。

都市伝説かもしれないが・・
青酸カリ入りのケーキとワインを摂取しても死ななかったそうだ。
銃でもなかなか死なない。
もう気持ち悪くて王子がゲロを吐いたそうだ。

死ぬ数日前に
ラスプーチンは皇帝に手紙を書いている。

もし自分が農民に殺されたらそれでもよい。

もし自分が殿下の親戚に殺されたら
2年以内にあなたの家族は全員死亡します・・

というような内容であった。

皇帝一家は本当に2年以内にボルシェヴィキに殺された。



ラスプーチンのまなざしは独特で
沈静する癒しのまなざしだったという。
悪魔的な目つきではなかった・・とのことだ。


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