回顧録



自分は半世紀弱生きた。

昨日仕事の帰りバスから見える景色を見て
自分はどうしてここにいるのだろう・・?と思った。
私の小さい頃見た景色とは違うし
幼い頃想像した自分と今の自分はあまりにも違う。

イースターで息子が飛行機で大学の寮から帰ってきた。
私は死ぬほど自分の子供2人を愛しているが
ずっとこれが続くという保証もない。

夫は消えて
ローンもなく資産は一億は超えた。
それでも蟻の様に身を削るように生きているし
急にもらったものは急に消えたりするのだろう。
なにひとつ確かなことはこの世にない。

自分は何故まわりと馴染めないのだろうと小さい頃思った。
今思うと馴染めるわけがないのだ。
異分子が嫌いなのは子供でも仕方がないのだ。
自然淘汰なんだろう。
馴染めたところで
異国でこのようになるのなら
かえって甘い思い出なんか苦い味になるのだから
最初からナシで良かったんだ。

運命が最初から決まっていて
自分の人生が神様の見てる夢だとかいうインド哲学は
自分は好きだ。
だって仕方がないもの。

自分の人生でよかったこと

美しくて優しい子供2人

プラチナの個人クレカ

無料でもらったアメショーミックスの生後6週の子猫→現在9歳



自分の人生でよくなかったこと

幻覚が見えて数週間入院する狂気


私がだらだら自分のことを正直に書くのは
本当にクレイジーになったら
自分がどこのだれかも分からなくなるからだ。
そうしたらちょっと寂しいだろう。
だからちょっと書いたりする。



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