最近使ってるヘアアクセサリー

婆ですが髪を伸ばしています。一回思いっきり伸ばしてから死のうと思い・・笑。それ以降は短いかもしれないが・・。
一年間美容院行っていません。
白髪はヘナで染めています。

タコみたいな八つ足の丸いクリップがいいです。がしっとまとまります。

米ドル100ドル以上で注文してから作ってもらった夜会巻きコームは最強です。技術がいらない。神器。
でも綺麗過ぎて、日常使いにはならないような。あんな自分の仕事になんか勿体無くてつけていけませんわ。
夜会巻にすると、ディズニーのシンデレラのよう。爆。一生分のナルシズムを担当。

フツーにダイソーのシュシュ。高校生と一緒です。笑。何気にピンクのレースとかも使っています。

ボツにしたもの→廃棄しました。ダイソーの夜会巻きコームのEコーム仕様で先端がハートっぽく曲がってるやつ。
           髪が短いうちはいいが、髪が長くなると毛の量が多い自分にはホールドしなかった。前は使えたが、今の長さで
           は無理。

破損したもの→ダイソーのプラスチック夜会巻きコーム。ピンクのシュシュみたいな飾りがついていた。歯が破損。ヘタレ過ぎだぞ。



この会社の商品を買いました ↑
高いがオヌヌメ。
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ブラック企業っぽい。

「灰色の十字架」より、冒頭の一部を紹介する。

 ラパウルは美しい幻想の街だ。
 おそらく南太平洋で、最も美しく典雅な良港の一つであろう。
母山と呼ばれる姿優しい小さな活火山。白い珊瑚礁から伸びて、波静かな碧い海に影を落とす椰子林のたたずまい。この地に旅するすべての人々は、この南太平洋の真珠ともいうべきラバウルの港に一まず驚嘆の声をあげ、やがて終生その魅力に捕えられて忘れ得ないであろ・・・・・



ラバウルで参謀をしていた人が書いた小説の文章。
この人は日活の有名な映画の原作者としても有名。
東京大学でインド哲学を学んだり、陸軍大学出てたり・・


でも騙されちゃ駄目ですよ。肩書きに騙されてはいけない。学があるやつ育ちがいい奴の文章ですねぇ。


水木しげる 総員玉砕せよ WIKIより

この作品は太平洋戦争中のズンゲンの戦いに従軍した水木の自伝的漫画であるが、自身があとがきに「90パーセントは事実です」[2]と書いているように、事実と相違する部分が数箇所ある。
木戸参謀が流れ弾に当たって戦死するが、実際は戦死せず兵団司令部に戻っている。水木は「参謀はテキトウな時に上手に逃げます」とあとがきに記している[2]。

テキトウな時に上手に逃げる参謀としての
実在の人物は松浦義教中佐。映画、「最後の突撃」の原作者。終戦後は、ラバウルで開かれた連合国による戦犯法廷において、日本軍将兵の弁護を担当した。
こういう人が
ちゃんと畳の上で死んで、物書きになって先生、先生、呼ばれるんです。
参謀はテキトウな時に上手に逃げます。
旧日本軍はブラック企業なので、ゴキブリ系が生き延びて畳の上で、銀行残高も強気で日本で死ねます。
いいヒトから順に死んでいきます。


山岸小隊長(少尉)
第一小隊長。自分の死を戦死として遺族に伝えるよう木戸に頼み、自決した。内地では小学校の教員をしていた。
北崎小隊長(少尉)
山岸とともに自決。金持ちの1人息子。

自分達で墓穴を掘らされ、自分で腹を切って拳銃で処刑されます。自決という名で、中間管理職としての責任を取らされるブラック企業。玉砕なのにこんなに生き残ってるという理由で、ここまでやる。
ズンゲン支隊は最初からラバウル10万人の兵隊を守るための、ゲリラ→玉砕としての最初から時間稼ぎの捨て駒。

日々の事 

上原多香子さんの夫はいい人だったんだと思う。

男はDVでいいから寿命を全うしたほうがいい。

本当にいい人から先に死ぬんだよ。
これはおかしい。

戦争帰りの日本の爺さんとかも、いい人から先に死ぬとか言っていた。

迷信深い割にはあまりカルマだの罰だのそういう考えがない。
別に行いがいいから栄えるというわけでもないだろうし。

自分は根拠のない自己愛とうんちくで
馬鹿にされながら
なめくじのように
寿命を全うしたい。






底見えコスメ化家庭経済計画

基本がB型で無茶苦茶。
家計簿を人生でつけたことがありません。
でも借金もしたことないですが。

この低収入で子供2人いて、固定資産税を年間30万くらい払わなければいけない。
ぞっとする。
乾パン一袋で、これで一ヶ月持たせてくれ・・と上官に頼まれた実戦経験ゼロの少尉のようにびびってしまう。

私が戦争もの映画とかドキュメンタリーとか大好きなのは
日本的メンタルを刺激して
こんなに頑張っている人がいるのだから・・とか忍耐を誓ってしまうからだ。自分の農耕社会の原型意識を刺激してしまう。
曽祖父が陸軍少将だったDNA先祖がえりも少しあるかもしれない。
昨日深夜、水木しげる先生のニューブリテン島の玉砕生き残りの話を動画で観ていた。
水木先生はそれで戦争反対!とか単純には言わない人なんだよね。
先生は他の場で軍隊なんか会社ですよ・・とか言っていたがそうだと思う。
どんな集団にもいい人悪い人賢い人愚かな人いろんな人間がいる。そういうのがやたらはっきり分かる集団だと思った。

大隊長と中隊長が死んじゃってるから、3人下の士官が責任で自決させられちゃうのとか・・旧日本軍はブラック企業過ぎる・・と思った。


でも日本の戦争帰りの爺さんって割りときりっとしたいい感じの人が多い。
ブラック企業の下にいたから、ブラックであるか?と言われたらそれとは違うと思う。
あの人たちは今の日本の男よりも全然美しいですよ。


それと底見えコスメと何か関係あんのかよ~という文章だが・・本当そうだよな。でも・・
なんか底見えコスメを誓ってしまった。私の場合は好きで底まで見えるほど使うんじゃないよ。金が勿体ないから使い尽くす。
出来ることは全部やる。

セザンヌの練りBBクリームっていうのがあるので底が見えるまで使ってやろうと思う。
商品の感想としては・・嫌い。塗り方が難しい。ムラになる。ファンデーションブラシで塗るといけるそうだ。
それでファンデーションブラシを買ったんだが、ブラシは新品のまま眠っておる。
そういうわけであるものを使い切ると誓ったのだぁ。



底見えコスメ

底が見えるくらい使ったコスメの事を言うのだそうだ。

低収入で、子供2人・・。夫ナシ。借金はないですが、余裕なんてないだろうの・・現状。
このままソウルのデパートみたいに時間の問題で崩壊しそうな・・苦笑。


別に気に入ってるから使い切るのではなく・・わたしは勿体無いから使い切るようにしております。

貧窮によって底見えコスメ化したもの一覧

セザンヌ リキッドファンデーション ウォーターベースなるもの

感想・・・17歳向けです。乾燥更年期にはこれはないだろう。年寄りの冷や水。

対策・・・!

じゃじゃん・・ネットで買った色が黒く見える色チョイス失敗、色つき乳液ニベアのドイツ販売Q10とかいう商品と
セザンヌのファンデーションを混ぜて、怪しいBBクリームを作成。日独同盟作品。

→ 感想。良くもないが、悪くもない。肌は乾燥しない。

セザンヌパウダリーファンデーション

→ 年寄りの冷や水。俺には無理。カヴァー力ゼロ値。肌が 乾燥しててちくちくしますよ!

対策

開き直って、これはルースパウダーとかコンパクトよ・・と言い聞かせる。
セザンヌのファンデーションとニベアの色つき乳液を混ぜた自作BBクリームの上に仕上げとして塗ってしまう!

→ 感想 かなり厚化粧感が出た。カヴァー力は出たが、違う問題が。ただ陶器のようで不健康美ではある。ステージ系。





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